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JASA 一般社団法人 日本動物支援協会

ビジョン
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028動物の保護活動

 
JASAは被災動物支援をとおした被災者支援からまりましたが、動物の保護が最終目的ではありません。
私たちにとって被災動物の保護活動はスタート地点です。
JASAの目指す姿は、保護する動物がいない世の中です。
保護活動を行っていて思うこと。それは動物の正しい知識・情報の不足。かたより。
正しい知識、情報があればかたよりは少なくなります。
そして“考える”人間になっていく。
無駄な殺生はしたくない。
税金を使って殺処分を行うのではなく、
殺処分のないシェルターができることを望んでいます。
 
【あたりまえ】を尊重するJASAの動物保護活動です。

028ボランティア育成事業

すべての人が思いやりの気持ちをもっている。
JASAはそう思っています
家族でも、友だちでもいい。
自分の住んでいる街でもいい。
あなたの思いやりの気持ちから生まれた
あなたの出来ることをしてほしい。
あなたが考えていることを、伝えてほしい。
自分が出来ること想像し、行動にうつせる人が沢山いる日本をJASAは目指しています。

028教育事業

 私たちは、少しだけ動物のことに詳しいので
動物たちの力をかりて【想像】して【思いやり】を育む活動を継続的に行っています。
動物とふれあうことで生まれる気持ちを
ペット以外にもたくさん経験してほしい。
JASAでは、その人その人に応じた経験が出来るような教育事業を展開しています。
JASAの教育事業では、【想像力】を【創造力】に変えられる人間が多い日本になってほしいと考えています。

028●○●啓蒙活動●○●

 シェルター、ファーム、の2部門で以上に述べた3本柱を念頭に置き、動物を用いたイベント、セミナー、教室などを開催していきます。
動物の力をかりて、人と人の関係づくり、人間の思いやるきもちの居心地がよく、成長し経験になる環境を提供していきます。