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JASA 一般社団法人 日本動物支援協会

JASA BLOG

 

 028 今日の予定


午前中はあいにくの雨模様でしたが、今はおひさまが顔を出しています。

本日は、予定通り、宮城地区祭りにアルパカが出掛けています。

榴岡公園のふれあい乗馬体験もお昼から始まっています!

連休最終日、ご家族で動物とふれあってみてはいかがでしょうか?
親子共通の体験をすることで、楽しい夕食時を過ごせること間違いなしです。


祝!楽天日本一!




 

 028 11月のポニースクールの予定


本当に毎月毎月ぎりぎりになってしまって、申し訳ありません
11月のポニースクールの予定について、お知らせ致します。

11月のポニースクールは日曜日のみの開催となります。
お間違いの無いよう、よろしくお願い致します。


みんなで馬房(馬小屋)掃除やポニーの手入れ、馬装(ポニーに乗る準備)をしてから…


ポニー乗馬の時間となります。


お昼ごはんも自分たちで作って、みんなで食べますよー。

◎3日(日)一日ポニーの日
 普段は午前中だけのポニー乗馬ですが、この日は午後もポニーに乗りますよ~。

◎10日(日)ネイチャーゲーム
 自然の中で、自然にまつわるゲームをします。
 今まではこんなことこんなことをしました。
 今回はどんなゲームが待っているかな?

◎17日(日)ポニーに乗って散歩に行こう!(外乗)


 みんなでお弁当を作ってからいつものフィールドを飛び出し、ポニーに乗って外へ出かけます。

◎24日(日)一日ポニーの日
 普段は午前中だけのポニー乗馬ですが、この日は午後もポニーに乗りますよ~。

基本的にはこんな予定ですが、もしかしたら内容や日程の変更があるかもしれません。
随時、ブログにてご確認下さい。

<時間>
 開始 AM 9:00 
 終了 PM15:00(お昼ごはん付き)     

<料金>
 1回 お1人 1,800円

<対象>
 小学生~中学生

<持ち物について>
 馬房そうじの時は長靴、乗馬の時はスニーカーをおすすめします。
 雨が降りそうな天気の場合はカッパ(できれば上下分かれるもの)をご用意下さい。
 汚れることもありますので、念のため着がえのご用意をお勧めします。

 ※出張イベント等が入り、やむをえずスクールを中止する場合がありますが、
  ブログにて事前にお知らせいたします。
 ※天候や馬場(doogwood garden リザーブフィールド)等の状況により、
  乗馬プログラムを行えない場合もあります。
 ※雨天時は別プログラムとなることもありますので、ご了承ください。


お昼ごはん用の食材の買出しのため、あらかじめ人数を把握したいので、ポニースクールは事前申し込みをお願いしています。
参加する日の前日正午まで下記にご連絡ください。

<TEL/FAX>
 022-394-9860
<e-Mail>
 farm@jasa311.jp

お手数ですが、よろしくお願いいたします
ただし前日までの申し込みには間に合わなかったけど、やっぱり行きたい!!
という方は、当日直接来ていただいてもOKです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしています




 

 028 JASAファームキャンプ ポニー・アルパカ絵画写真展について


10月17日から仙台市市民活動サポートセンターで開催されておりました「JASAファームキャンプ ポニー・アルパカ絵画写真展」についてのお知らせです。


31日までを予定していたのですが、こちらの撤収の都合上、終了とさせていただくことにしました。

ご来場下さった皆様方、本当にありがとうございました!!!

PON




 

 028 10月のポニースクール第4回


10/27(日)のポニースクールの報告です。
この日の参加者は14人!
さくらちゃん、ひなちゃん、ひよりちゃん、ともかちゃん、はるなちゃん、ななほちゃん、ひよちゃん、のえちゃん、のどかちゃん、みのりちゃん、みうちゃん、こたろうくん(初)、せいくん(初)です。
最近、たくさんの子が繰り返し来てくれるので、本当にうれしいです!!


今の馬の気持ちをある程度推測できる部分の一つとして、「耳」があります。
例えば耳を後ろに倒している時は、不快であったり、怒っていたりする時によく見られる仕草です。

この日のポニースクールで、子どもたちとこんな話をしました。
ノーマンの耳が後ろに倒れているのを見て、
子「ねぇ、ノーマンは何で今、怒ってるの?」
この子には以前、耳の動きで馬の気持ちが少しわかるよという話をしたことがありました。
P「何でだと思う?」
子「うーん、わかんない。」
見ると、別の子がノーマンの真後ろに立って、しっぽをいじって遊んでいました。
P「周りをよく見てごらん。」
子「・・・あ、わかった!後ろに人がいるから怖いんだ!」

目が前についている肉食獣(人も含む)と違って、目が横についている馬の視野は350度にも及ぶと言われています。
これは哺乳類でも最大なのだそうです。
逆に馬にとって見えないのは鼻先と真後ろなので、本来臆病な動物である馬にとって、真後ろに立って何かをされるということは、あまり気持ちのいいものではありません。
特に子どもの場合、背が低いので、ノーマンからは全く視界に入らない所で、何かをされているということになります。
当然、警戒して「耳を後ろに倒す」という行動に出るわけです。

ボクたちがポニースクールで子どもたちによく言う言葉に「馬の気持ちを考えてごらん。」、もしくは「馬の気持ちになって考えてごらん。」というものがあります。

「みんなだって、真後ろからそーっと近づかれたり、後ろで突然大きな声を出されたらイヤでしょ?」
「みんなも暑くて疲れたかもしれないけど、みんなを乗せてがんばって走ってくれたポニーたちだって疲れているんだ。汗もいっぱいかいているね。がんばって早く手入れを終わらせて、早く馬房(馬小屋のこと)に戻して休ませてあげようよ。」

もの言わぬ動物たちと接する際、必要となってくるのは「想像力」や「思いやり」です。
相手の気持ちを考えたり、もし自分だったらと置き換えて想像すること。
相手が何をしてほしいのか、何を嫌がっているのか。
ポニーたちを通じてそんな風に考えられるようになることは、いずれ人間相手の場合でも役立ってくるのではないでしょうか。

我々JASAはポニーを通じて、子どもたちの中に「思いやり」の心を育てたいと考えています。


さてさて。
この日の午後のプログラムは「パチンコを作ろう!」でした。
聞いてみたところ、パチンコで遊んだことのある子はいても、自分で作るのは全員初めてとのこと。


デイヴ講師による、パチンコの作り方講習。


みんな真剣に聞いています。

桑の木を適当な場所で切り、それぞれパチンコのパーツを作ります。


カブトムシっ!


シカとチョッパー。←どっちがどっち?




ゴムを結びつけて…


できたぜ!
完成した子から、人のいない方に向かって小石なんかを飛ばしていましたが、思いのほか、それだけでもえらい盛り上がっていました。
「葉っぱに当たった!」
「ねぇ、すごい飛んだよ!!」
「私の方が遠くに飛んだ!」
改めて、昔ながらの手作りおもちゃの実力を思い知りました。

最後に、空き缶を的にした、射撃コンテスト開催。








結果は…みんな全然当たらず
というより、あまりうまく飛ばすことができていないようでした。


(大人も含めて)唯一当てることができたのは、ひよりちゃん。
優勝おめでとう!

今回のパチンコ作りの反省点としては、子どもにとってはゴムが強すぎたらしく、特に低学年の子の中にはゴムを引くことすら難しい子もいました・・・。
反省
それでもポニースクールの終わりで「パチンコ作りが一番楽しかった!」という声がたくさん聞けたので、まぁ、良しとすることにします


この日のポニースクールの様子はこちらからどうぞ!



PON




 

 028 10月のポニースクール第3回


10/26(土)のポニースクールの報告です!
この日の参加者はまゆちゃん、さくらちゃん、ひなちゃん、のどかちゃん、みのりちゃん、けんしんくん(初)、ひなたくん(初)、はるなちゃん(初)の8人でした。

台風の接近で開催が危ぶまれていましたが、なんとか逸れてくれて、ポニースクール自体は実施することができました。
ただし、雨が降ったりやんだり。
本来なら午前中からポニーでお散歩に行く予定でしたが、なかなか安定しない天気のため、午前中はみんなでお弁当を作った後、屋根の下にクロゴマを連れてきて、いろんなことにチャレンジしました。


まずは飛び乗りから!


がんばれぃ!!


初めてのポニースクールだけど、がんばりました!


後ろ降りもしちゃいます。


膝乗りだって、楽勝!


指先までピンと伸びて、美しいですな。


直立にもチャレンジ。

さらに。


旗という技です。
ここのポニースクールでは初登場の技ですね。
柔軟性やバランス、さらにはいろんな部分の筋力が必要です。
指先まで伸びていて、美しい演技です!

ここまで太字で書いている言葉は『軽乗』というもので行われる技です(リンク先に見本演技集があるので、ぜひご覧になって下さい)。
今回は練習として静止している状態で行いましたが、実際はこれらを速歩(はやあし)しているポニーで行います。
…大変ですね。

ポニースクールのみんなにも、いずれこんなことができるようになってほしいなぁと思っています。
なにも、みんなに曲芸士になってもらいたいというわけではなくて、先ほども少し述べたように、これらの技には筋力やバランス感覚などが必要になってくるだけでなく、勇気も必要です。
ポニーへの信頼も必要になってきます。
これらのことは軽乗だけに必要なことではありませんよね。
こういったものを軽乗を行う中で培ってもらいたいのです。
どれもこれもすぐに身につくようなものではないかもしれませんが、ボクたちが見ている中でも少しずつ育っている子もいます。
これがJASAファームで軽乗を行っている理由のひとつです。

ちなみにこの日、これらの軽乗の技の指導をしてくれたのは…


ゆりちゃんです。
真ん中で巻き寿司をほおばっている人です。
ファームにお手伝いとして来てくれたのですが、彼女は子どもの頃、デイヴの引率でキャンプに行ったこともあり、また軽乗の経験者でもあります。
今日はありがとうございました!
また来て下さ~い!


昼過ぎにやっと雨があがったので、だいぶ時間は短くなってしまいましたが、外乗に出かけました。
















雨上がりで少し肌寒かったけど、楽しかったね。


栗を拾ったり、柿のなっている木を見つけたり。
秋ですねぇ。
このように季節を肌で感じられるのも、外乗ならではの楽しみです。
外乗プログラムはできるだけ毎月もうけようと思っていますので、ぜひ参加してください!!


この日のポニースクールの様子はこちらからどうぞ~。


PON




 

 028 雨上がり!


雨が上がったので、散歩に出かけてます。





よかったです。




 

 028 今日のポニースクールについて。


おはようございます。
…雨ですねぇ。

雨ですが、今日のポニースクールは実施いたします。

ただし予定していたプログラム外乗はちょっと厳しいかもしれませんね。
本日のご参加を予定していらっしゃるは、その旨をご了承の上でお願いしたいと思います。
皆さんの参加をお待ちしています!

PON




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 028 明日の天気は…(ポニースクール参加予定の方々への連絡あり)


本当に毎日雨ですね
今も外は派手に降っています。
イヤんなっちゃいます

本来は今日も「子ども・被災地支援プロジェクト」の一環として、ふたば幼稚園にポニーを連れて出かける予定でしたが・・・やっぱり雨で延期になっちゃいました
ふたば幼稚園のみんなー!
来月行くから、待っててねー!

今日の芋沢も…


こんな感じです。
フィールドがプールみたいになってます
というわけで。

明日のポニースクール参加予定の方々への連絡です!

今のところ天気予報では、明日の午前中まで雨っぽいです
明日のプログラムは・・・


ポニーに乗って外へお散歩!・・・の予定なのですが、天候次第ではプログラムの変更もありうるということをご了承の上で参加いただきますよう、お願い申し上げます
(雨が止んだ時点で外乗へ出発、もしくは代替プログラムとなります。)

さらに。
今のところ台風はそれつつありますが、まだどうなるかわかりません。
朝の時点で大雨、強風、洪水等の警報が発令されている場合、安全確保のため、ポニースクールの中止もありえます。
中止の場合は7時半頃、こちらから各ご家庭に電話で連絡させていただきます。
また当ブログでも7時半頃、決行もしくは中止の旨をアップしますので、合わせてご確認下さい。

いずれにせよ、参加予定の方はカッパの持参をお忘れなく!!


今日のダイヤ


・・・ん?
毛布が置いてあるだけかと思いきや、よぉ~く見ると・・・


あ、いた。

以上、今日のダイヤでした

PON




 

 028 ノーマンの蹄



毎日、毎日雨ばかりで嫌になっちゃいますね

自慢のモコモコの毛は湿気で少々ボリューム
出番がないアルパカたちです‥‥。


こちらは狭い馬具庫で雨宿りする男たち。

‥‥アルパカと違って愛らしくないですね

今日はかろうじて雨が降らずにいてくれた午前中に、ノーマンの装蹄をしに装蹄師の木幡さんが来てくれました。
いつもありがとうございます。

※装蹄についてはコチラをどうぞ。

装蹄前のノーマンの蹄です。


こんなにボロボロになっています


今月はみんなに笑顔を届けるために、いっぱい頑張ったもんね。


鮮やかな手際で‥‥


はい!この通り。


ピカピカになりました。



ノーマンは、みんなの笑顔をたくさん見るため、喜んでもらうためにいつも頑張っています。
その分、私たちは「ありがとう。」という想いを込めて手入れをします。
手入れをきちんとしてあげることで、蹄にかかる負担を少しでも和らげることができます。
馬にとって蹄は「命の次に大事」といわれるくらい大切なものです。

自分たちのために頑張ってくれたポニーたちに、「ありがとう。」の気持ちを込めて手入れをする。
ポニースクールに参加する子どもたちには、いつも言っている言葉です。
動物を思いやる心を持ってほしい。
きっとその心は動物だけではなく、人に対しても同じだと思います。
そんな心を持った素敵な大人になってほしい。
私たちはそう願っています。

KAO