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JASA 一般社団法人 日本動物支援協会

INFOMATION

028メディア出演情報(2014.2.13 Ust配信)



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【動画をUPしてくださいました】
egao311: 第138回 「 IF I AM 」 2014/02/1


Video streaming by Ustream
 

第138回『IF I AM』(2/13) 笑顔311さんのまとめ
 
【笑顔311@egao311さんツイート】 @egao311
本日のゲスト、一般社団法人日本動物支援協会の我妻敬司さんです。
元々はペットショップを経営していた我妻さん。震災以降、ペットにも支援が必要だと感じたそうで、そこからこのような団体を立ち上げたとのこと。
動物の支援をきっかけに、被災した方々の支援も行っていたのですね。
避難所では、時間が経つにつれて、他の住民たちの「鳴き声がうるさい」などの声により、一緒に住めなくなる状況が発生したそうです。
予防接種をしていないペットは、病気になる危険性が高まるだけでなく、避難時など、共同生活をしなければならない人にとっては脅威につながってしまいます。
ピーク時には施設に300頭の動物を保護していたそうです。現在はボランティアの方々に保護をしてもらうこともありますが、それでも50頭以上のペットが家に帰れない状況。
保護した動物の中で無事に飼い主の元に帰れたのは半分程度しかいないようです。震災でペットとの別れを余儀なくされた方々も非常に多かったのです。
一緒にいるよりも、別れを選んだ方が動物のためなのかもしれない。単に捨てたのではなく、とても難しい決断を飼い主さんたちは迫られたのです。
「動物のお世話は365日続くものなので、慢性的に人出が不足している」
日本動物支援協会では、ボランティアを募集しております。詳しくはこちらをご覧ください jasa311.jp/volunteer/shel…
今の日本は、中学生以下の子供の数よりもペットの数のほうが多いそうです。しかし、ペットに対する支援はなかなか行き届いていないのも現状です。
ボランティアさんには、動物の散歩や食事のお世話、備品の消毒などをお願いしているそうです。動物が好きな方は、一度参加してみてはいかがでしょうか。
保護している動物の中には高齢になってしまった動物が多いので、医療費がかかってしまうそうです。人間にとっての3年は、動物にとって12年に当たります。
今後起こりうる災害に対する啓蒙活動や捨てられてしまう動物の保護活動をこれから行っていくそうです。
我妻さん「私たちは行政ではないので、人の支援ではなく動物の支援を行えた。」
動物たちが人と人とを繋いでくれる。本日は貴重なお話をありがとうございました。一般社団法人日本動物支援協会のホームページはこちら。jasa311.jp
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我妻ボス(JASA 一般社団法人日本動物支援協会代表理事)出演します。
02/13(木)21:00~ Ust配信にて

http://www.ustream.tv/channel/ifiam

「笑顔311プロジェクト」
仙台の大学生たちが中心となって”被災地の今”を『IF I AM』というUstream番組で発信しています。

笑顔311プロジェクトHP http://egao311.info/